会津探訪

白虎隊奮戦地 白虎隊奮戦地 戊辰戦没者慰霊碑 戊辰戦没者慰霊碑 戸ノ口原洞穴門 白虎隊が逃れてきた戸ノ口原洞穴門

白虎隊奮戦地(会津若松市)

慶応4年(1868)の戊辰戦争の激戦地。この地では8月22日〜23日の早朝にかけて、白虎隊士中二番隊が、進入してきた西軍と激戦を繰り広げた古戦場の跡です。

ここで多くの仲間を失い、極限の疲労に困憊しつつも、鶴ヶ城を目指して、戸ノ口堰洞穴を抜け、飯盛山へ。悲劇へと進んでいきました。

今、白虎隊士達の熱い思いを残した戸ノ口原古戦場はただ草むらが広がっているのみです。

周辺には多くの戦死の碑が点在し、会津の歴史を今に伝えています。
■会津若松駅からバスで40分

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