会津探訪

甲賀町口郭門跡 甲賀町口郭門跡 甲賀町口郭門跡碑 甲賀町口郭門跡碑 明治時代に撮影された甲賀町口郭門跡 明治時代に撮影された甲賀町口郭門跡

甲賀町口郭門跡(会津若松市)

現在の栄町地区の中心を南北に走っていた甲賀町通りは、会津藩主が参勤交代で江戸への旅にでるとき若松城北出丸の追手門を後に通った道で、甲賀町口郭門跡は若松城下で十六箇所あった郭門中、唯一現存する郭門の名残の石垣です。

東西8.23メートル、南北19.16メートル、高さ5.2メートル。

「打込みはぎ」といわれる手法で築かれた石垣の北側に位置したのは城の外濠で、城までの通りには武家屋敷がならび、石垣から北は郭外となって町人街へとつづいていました。

南面に「蒲生源左衛門尉与力」とある。

この通りをまっすぐ進むと若松城につきあたります。
■バス停「会津若松市役所」から徒歩5分

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