会津探訪

茶室麟閣 茶室麟閣 千少庵 千少庵

茶室麟閣(会津若松市)

茶室麟閣は茶道の祖、千利休の次男・千少庵ゆかりのお茶室として伝えられています。

天正18年、千利休は豊臣秀吉の怒りに触れ、茶の世界から追放されました。会津領主、蒲生氏郷は自分が京都にいたならば、利休を死なせることはなかったと、いたくその死をいたみ利休の次男・少庵を会津にかくまいました。その時、少庵が氏郷のために造ったと伝えられるのが「茶室麟閣」である。なかでも茶室内の赤松の床柱は少庵自らけずったものと伝えられています。
■鶴ヶ城公園内・路線バス「鶴ヶ城まわり」→「鶴ヶ城北口」下車(天守閣まで徒歩5分)

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