会津探訪

直江兼続屋敷跡 直江兼続屋敷跡

直江兼続屋敷跡(会津若松市)

鶴ヶ城の大手口に面した場所に兼続の屋敷跡がある。この場所は、有名な江戸時代の儒学者、山鹿素行誕生の地跡でもある。

兼続は会津統治時代、米沢に6万石を領しましたが、越後から会津へ国替した直後の領内経営など、政務に追われる立場で会津の屋敷で起居し慶長3年から6年まで住んでいました。
会津若松の屋敷は、会津若松市山鹿町に約100m四方程の屋敷を持っていたと言われています。
■会津若松駅より車で10分

copyright © AD BRAIN All Rights Reserved.