会津探訪

神指城跡 神指城跡

神指城跡(会津若松市)

神指城は、会津に移封し領主となった上杉景勝が兼続に命じて築城。直江状に激怒した家康が挙兵し、会津に攻め入ろうとしたため途中で中止。関が原の合戦後、上杉家は米沢30万石に減封となったため完成せずに跡だけが残った。

本丸と二ノ丸から成る輪郭式の平城で、それぞれ濠と土塁が取り囲む構造。面積は、本丸だけで約56,000u、二の丸を含む全域で約500,000uもあり、鶴ケ城を遥かに凌ぐ規模の壮大な築城計画だった。
■会津若松駅より車で15分
●鶴ヶ城天守閣(1層展示室)に於いて
未完の城「神指城」の全貌とは!?
CGシアターにて放映中

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