会津探訪

東山盆踊り大会 東山盆踊り大会 お湯かけまつり お湯かけまつり

東山温泉(会津若松市)

会津の奥座敷・東山温泉は今から約1300年前、名僧・行基によって発見されたと言われる歴史ある温泉郷です。会津若松市の中心地から車で10分程度の便利な場所にありながら、豊かな美しい自然を誇る温泉地です。
泉質/硫酸塩泉
効能/筋肉痛、神経痛、疲労回復など

近辺には神仏習合の聖地羽黒山神社があり、多くの修験僧がここで水行をしたといわれています。夏には無病息災を願い羽黒山神社で神事を行った後、温泉街をお神輿かついだ若衆と芸妓衆がお湯をかけられながら威勢よく練り歩く「お湯かけまつり」や「東山盆踊り大会」などで熱く盛り上がります。

大正浪漫の人・竹久夢二が東山に逗留し「宵待草」の詩はここで練られたという記念の詩碑があり、また、東山の湯を愛した一人として歌人の与謝野晶子も東山を訪れ、いくつかの詩を残しています。

copyright © AD BRAIN All Rights Reserved.