会津探訪

会陽医院跡 会陽医院跡 野口英世記念館 野口英世記念館

野口英世

野口英世はノーベル賞候補にもなった世界的細菌学者です。幼年期に会津若松市の会陽医院で左手の火傷の手術を受けました。その後同医院で書生となり上京するまでの三年半医学の勉強をしました。会陽医院跡は現在、会津壱番館という喫茶店になっており、同二階の野口英世青春館には関連資料が展示されています。野口英世博士のスタートの場所です。また、猪苗代町にある野口英世記念館には、博士の幼少時代、青春時代、東京での医学生時代そして渡米後世界的に活躍した関係資料、写真、パネルなどが展示されています。今でも残る生家も見学することができます。

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