会津探訪

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酒どころ会津

会津酒造の歴史は約400年ほど前、豊臣秀吉の命により会津に入封した蒲生氏郷公が近江から呼び寄せた杜氏によって始まったといわれています。本格的な酒造りが行なわれるようになったのは会津藩政の富国策によるもので、時の会津藩家老田中玄宰等によって藩営による酒造りが行なわれました。会津が米どころであったこと、酒造りに適した水が得られたことや寒冷な気候など、酒造りに適した気候・風土のもとたちまちのうちに酒造りは広まり、領内に326軒の造り酒屋があったと記録されています。藩営から民営へと移り、松平五代容頌の時代には灘から杜氏が招かれ、醸造技術の改良や改善を重ね酒造技術は飛躍的に向上しました。現在も会津を代表する産業として研鑽を重ねながら受け継がれています。

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